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前編1-No.926文書

関東下知状

正応二年八月廿四日

確認度

概要

幕府が肝付兼石父子に郡民への苛政を改めるよう命じた記事と、代官景行らによる押領・損物・臨時課役を停止し、兼石の訴えに基づいて沙汰するよう命じた関東下知状。

登場人物

肝付兼石・兼藤・尾張前司入道・景行

宛先

大隅国肝付郡

キーワード

関東下知状、肝付兼石、兼藤、肝付郡、景行、苛政、押領、損物、臨時課役

冊子頁

358

読込量

面白さ

★★★

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(3)296~448頁(弘安元~正和5).pdf