前編1-No.920文書
少弐経資書下
正応二年八月十一日
確認度中
概要
肝付兼石の子兼藤が、島津庄大隅方肝付郡で地頭代官らによる損物・臨時課役等を訴えた件について、先行下知に従って非法を止め、早く沙汰するよう命じた少弐経資書下。
登場人物
少弐経資・肝付兼石・兼藤・早任宰府関係者
宛先
島津庄大隅方肝付郡
キーワード
少弐経資、書下、肝付兼石、兼藤、肝付郡、地頭代官、損物、臨時課役、非法停止
冊子頁
355~356頁
読込量
中
面白さ
★★★
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(3)296~448頁(弘安元~正和5).pdf