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前編1-No.903文書

少弐資能書下

正応元年七月廿九日

確認度

概要

肝付兼石が、境界を接する景行らの非法を訴えた申状を受け、臨時役の催促、百姓身代の押取、刈田狼藉、殺害・追出などの違法行為を停止し、双方を召して沙汰するよう命じた少弐資能書下。

登場人物

少弐資能・肝付兼石・兼藤ほか

宛先

肝付郡

キーワード

少弐資能、書下、肝付兼石、景行、肝付郡、臨時役、刈田狼藉、殺害、非法停止

冊子頁

348~349

読込量

面白さ

★★★

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(3)296~448頁(弘安元~正和5).pdf