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前編1-No.869文書

静信申状

弘安八年十月廿五日

確認度

概要

沙弥静信が、満家院は島津忠久から忠時へ伝わり、大炊助入道が忠時の譲状により領知してきたと述べ、税所篤秀による満家院郡司職・郡山以下諸村の押妨を訴えた申状。右大将家建久九年御下文を召し出して守護所から関東へ注進し、相伝所領を安堵するよう求める。

登場人物

沙弥静信・大隅大炊助入道・右大将家

宛先

薩摩国

キーワード

静信、申状、満家院、島津忠久、忠時、大炊助入道、税所篤秀、郡司職、押妨、御下文

冊子頁

325~326

読込量

面白さ

★★★

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(3)296~448頁(弘安元~正和5).pdf