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前編1-No.866文書

おゝくらさいあみたふつ譲状

弘安八年八月十日

確認度

概要

大倉内の田畠を仮名書きで譲り渡した譲状。複数の田地の所在・面積や相伝関係を挙げ、関係する公事・役などを勤めること、同族間で違乱しないことを条件として忠宗への譲渡を定める。

登場人物

おゝくらのさいあみたふつ・忠宗

宛先

満家院比志嶋入道殿

キーワード

大倉、仮名文、譲状、田畠、面積、公事、相伝、忠宗

冊子頁

324~325

読込量

面白さ

★★★

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(3)296~448頁(弘安元~正和5).pdf