← 検索結果へ戻る
前編1-No.848文書

伴兼石・藤連署和与状

弘安六年十一月十七日

確認度

概要

肝付郡弁済使職をめぐり、伴兼石・嫡子兼藤と東方兼弘が和与した連署状。阿仏以来の先祖相伝地を兼藤が譲得したこと、兼弘が孫へ譲った分との重複、付進兼石畠・臨時課役等を整理し、親族が違乱せず子孫へ相伝する条件を定める。

登場人物

伴兼石・嫡子兼藤・阿仏・東方兼弘

宛先

肝付郡

キーワード

肝付典膳文書、伴兼石、兼藤、兼弘、肝付郡、弁済使職、和与状、相伝所領、違乱禁止

冊子頁

316

読込量

面白さ

★★★

原文を確認

(3)296~448頁(弘安元~正和5).pdf