前編1-No.838文書
橋口家忠申状
弘安五年三月十一日
確認度高
概要
橋口次郎大蔵家忠が、祖母道阿弥陀仏の譲状に基づく上名主職を早く安堵するよう求めた申状。祖母の手・宝治元年の譲状、曾祖母・父の相伝文書を添え、家忠の重代相伝職であると主張する。
登場人物
橋口次郎大蔵家忠・祖母道阿弥陀仏
宛先
薩摩国
キーワード
橋口家忠申状、橋口次郎大蔵家忠、道阿弥陀仏、上名主職、譲状、重代相伝、安堵
冊子頁
312頁
読込量
小
面白さ
★★★
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(3)296~448頁(弘安元~正和5).pdf