前編1-No.836文書
比志島時範軍忠状
弘安五年二月日
確認度高
概要
比志嶋五郎二郎源時範が蒙古合戦での軍忠を報告した軍忠状。前年六月二十九日、蒙古人の賊船千余艘が壱岐島へ襲来した際、時範が親類河田右衛門尉盛資と渡海して戦い、七月七日の鷹嶋合戦まで奮戦したことを述べ、証拠状を添えて副進し、合戦忠勤の注進を求める。
登場人物
比志島五郎二郎源時範・河田右衛門尉盛資
宛先
薩摩国・異国警固
キーワード
比志嶋氏文書、比志嶋時範、河田盛資、蒙古合戦、壱岐島、鷹嶋、賊船、渡海、軍忠状
冊子頁
312頁
読込量
中
面白さ
★★★
原文を確認
(3)296~448頁(弘安元~正和5).pdf