前編1-No.822文書
藤内左衛門尉問状
弘安三年八月日
確認度中
概要
大隅国台明寺衆徒らが、山王冬祭田字宗曽利并阿弥陀講行田・楠本田・息田などをめぐり、重峯側の押定・違乱を訴えた申状。証文・訴状・所領由緒を示して無実の濫訴であると反論し、日限を定めて上訴の罪科を決するよう求める。
登場人物
藤内左衛門尉・台明寺衆徒・重峯・重兼
宛先
台明寺・薩摩国
キーワード
台明寺文書、台明寺衆徒、山王冬祭田、阿弥陀講行田、楠本田、息田、重峯、違乱、濫訴、申状
冊子頁
305~306頁
読込量
中
面白さ
★★★
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(3)296~448頁(弘安元~正和5).pdf