前編1-No.82記事
島津家譜頼朝譜
年月日未詳
確認度中
概要
『島津家譜』頼朝公譜の元暦二年記事。平家が京都を退いて西海へ逃れた後、範頼・義経らが追討し、壇浦で安徳天皇・二位尼らが入水して平家が滅亡する経過を記す。さらに頼朝による諸将の軍功評価と官職・所領の処置、鎌倉方の人事、寺社・供養に関する動向を多数の人物名とともに載せる。
登場人物
源頼朝・源範頼・源義経
宛先
西海・鎌倉ほか
キーワード
島津家譜、源頼朝、源範頼、源義経、平氏追討、壇浦、安徳天皇、二位尼、軍功、所領、人事
冊子頁
45~47頁
読込量
大
面白さ
★★☆
原文を確認
(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~130頁(長久2~承久3).pdf