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前編1-No.819文書

島津久経書状

弘安三年七月廿一日

確認度

概要

満家の証文をめぐる相論について、島津久経が延時三郎へ対応を指示した書状。豊後前司入道から給わった御下文・願文、税所への寄託文書、中務六郎の起請文案などを照合し、紛失した証文を探索して具書を整え、所領沙汰を進めるよう求める。

登場人物

島津久経・満家・中務六郎

宛先

満家所領

キーワード

見于山田氏三代忠真譜、島津久経、延時三郎、満家、証文、御下文、願文、中務六郎、起請文案、所領相論

冊子頁

305

読込量

面白さ

★★★

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(3)296~448頁(弘安元~正和5).pdf