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前編1-No.745文書

島津久時書状

文永十年二月廿日

確認度

概要

薩摩国御家人延時三郎種忠の訴えを受け、押領所領について沙汰を求めた文書。若松四郎忠重が謀殺を告げ、所領由緒を示す証文を提出していないこと、相手方の陳状があれば一覧のうえ裁許すべきことを述べる。

登場人物

島津久時・今般喜舎兄井期

宛先

薩摩国

キーワード

延時氏文書、延時三郎種忠、若松四郎忠重、押領、謀殺、所領相論、証文、裁許

冊子頁

277~278

読込量

面白さ

★★★

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(2)131~295頁(貞応元~建治3).pdf