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前編1-No.741文書

島津庄鹿屋院預所下文

文永九年八月日

確認度

概要

島津御庄大隅方鹿屋院で、右馬允伴実包を弁済使職に補任した下文。恒例・臨時の御公事を怠らず勤仕し、非法や懈怠があれば改替する旨を条件として、所仰のとおり沙汰するよう命じる。

登場人物

島津庄預所・嶋津御庄大隅方鹿屋院定補

宛先

大隅国鹿屋院

キーワード

鹿屋氏文書、鹿屋院、伴実包、弁済使職、補任、御公事、預所下文

冊子頁

276

読込量

面白さ

★★★

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(2)131~295頁(貞応元~建治3).pdf