前編1-No.738記事
島津世家
年月日未詳
確認度高
概要
島津世家の記事。忠時は忠久の嫡長子で、初名忠義、三郎兵衛尉・修理亮・大隅守を称したとし、嘉禄三年の忠久死後に家督を継承した経緯を記す。承久の乱後の鎌倉政権、北条泰時の上洛、京兵・公家勢力への対応、伊賀長田郷地頭職などの恩賞、鎮西での警固・軍役、北条氏との関係、家村ら子孫や縁戚の動向を年代順にまとめる。
登場人物
島津忠時(道仏)・島津久経
宛先
島津氏・西州
キーワード
島津世家、島津忠時、島津忠義、島津忠久、北条泰時、承久の乱、鎮西警固、伊賀長田郷、地頭職、軍役、家督継承
冊子頁
274~275頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(2)131~295頁(貞応元~建治3).pdf