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前編1-No.698文書

沙弥見仏譲状

文永四年五月廿日

確認度

概要

沙弥見仏が、所領の一部を嫡子とする三郎種忠かへ譲る仮名書きの譲状。名田・屋敷などの譲渡対象を列記し、文永元年十月頃の譲与経緯、見仏一代の処分、後日の異論・違乱を避けるための相続条件を述べる。判読に迷う固有名・地名があるため人物比定は確定しない。

登場人物

沙弥見仏・三郎太郎忠か

宛先

薩摩国

キーワード

沙弥見仏譲状、沙弥見仏、三郎種忠か、仮名文書、名田、屋敷、嫡子、所領相続、譲与

冊子頁

260

読込量

面白さ

★★★

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(2)131~295頁(貞応元~建治3).pdf