前編1-No.696文書
関東下知状
文永四年四月廿四日
確認度高
概要
長宗と莒宗の相論について、長宗側が旧領・本役を主張して狼藉を働いたことを退け、先の裁許に従って莒宗の所務を妨げず執行するよう命じた関東下知状。訴陳・証文を踏まえ、重ねて違背しないよう沙汰する。
登場人物
長宗・莒宗・相模守平朝臣
宛先
薩摩国
キーワード
関東下知状、長宗、莒宗、相論、狼藉停止、旧領、本役、所務、裁許、執行
冊子頁
259~260頁
読込量
中
面白さ
★★★
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(2)131~295頁(貞応元~建治3).pdf