前編1-No.695文書
僧覚意寄進状
文永三年九月十五日
確認度高
概要
僧覚意が、曾野郡智能名字副柳一町のうち東五段を、亡き先師朗弁の忌日料として臺明寺衆集院へ寄進した文書。米丸往古の経田とすること、臨時の公役は免れないこと、年貢沙汰や念仏・読経などの供養、後世の修正条件を定める。
登場人物
僧覚意・先師朗弁
宛先
曾野郡・臺明寺
キーワード
僧覚意寄進状、僧覚意、先師朗弁、臺明寺衆集院、曾野郡、智能名、副柳、忌日料、寄進
冊子頁
259頁
読込量
中
面白さ
★★★
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(2)131~295頁(貞応元~建治3).pdf