← 検索結果へ戻る
前編1-No.686記事

島津国史

年月日未詳

確認度

概要

島津道忍(初名久時、のち久経)の事績を中心に、文永年間の北条政村・時宗と鎌倉政権、将軍惟康親王、薩摩国の動向を年代順に記す。蒙古襲来に際し、北条政村が阿多北方地頭へ命じて代官を派遣し、城郭・兵糧を整え警固したこと、道忍が鎮西に下向して薩摩国守護所へ赴いたこと、後宇多天皇践祚、道忍の没年・葬所、子孫や所領の伝承などを収める島津国史の記事。

登場人物

島津忠時・島津久経・北条時宗

宛先

薩摩国・鎌倉

キーワード

島津国史、島津道忍、島津久経、北条政村、北条時宗、蒙古襲来、阿多北方、鎮西下向、薩摩国守護

冊子頁

257

読込量

面白さ

★★

原文を確認

(2)131~295頁(貞応元~建治3).pdf