前編1-No.676文書
沙弥見仏譲状
文永元年十月廿三日
確認度高
概要
沙弥見仏が嫡子三郎へ所領を譲った仮名譲状。薩摩郡内の延時名、村・屋敷・田畠など複数の譲与地を列挙し、嫡子が知行・相伝すること、兄弟・親族が違乱しないこと、後日の争いは譲状に従って処理することを定める。
登場人物
沙弥見仏
宛先
薩摩国
キーワード
沙弥見仏譲状、沙弥見仏、嫡子三郎、薩摩郡、延時名、村、屋敷、田畠、所領相続、仮名譲状、違乱禁止
冊子頁
252頁
読込量
中
面白さ
★★★
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(2)131~295頁(貞応元~建治3).pdf