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前編1-No.636文書

島津庄預所下文

弘長元年七月日

確認度

概要

島津庄預所が、大隅方鹿屋院の弁済使職に伴実兼を補任した下文。先例、前職者の死去、次男兼盛との関係、年貢・公事の未納や職務執行を検討し、実兼に寺社・荘園所務を勤めさせる条件を定める。

登場人物

伴実兼

宛先

島津庄大隅方鹿屋院

キーワード

島津庄預所下文、伴実兼、島津庄、大隅方、鹿屋院、弁済使職、補任、前職死去、年貢、公事、所務

冊子頁

242

読込量

面白さ

★★★

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(2)131~295頁(貞応元~建治3).pdf