← 検索結果へ戻る
前編1-No.57記事

治承元年

年月日未詳

確認度

概要

治承元年、鹿ヶ谷事件に連座した平判官康頼・丹波少将成経・僧都俊寛が鬼界島へ流されたことを記す記事。三人を同じ流刑事件の関係者として挙げ、後の島津氏関係記事へ続く年代上の出来事を示す。

登場人物

平康頼・藤原成経・俊寛

宛先

鬼界島

キーワード

治承元年、平康頼、藤原成経、俊寛、鬼界島、流罪

冊子頁

33

読込量

面白さ

★★★

原文を確認

(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~130頁(長久2~承久3).pdf