前編1-No.521文書
大隅守護代藤原某書状
建長六年五月十九日
確認度中
概要
大隅守護代藤原某が、臺明寺住僧による房領・物部太子をめぐる相論、長穂寺敷地と祈田四反の扱いについて、既存の三通の沙汰帳に従い処理するよう左兵衛尉へ伝えた書状。寄進・給付の由緒を尊重し、山内での裁定を命じる。
登場人物
大隅守護代藤原某・臺明寺関係者ほか
宛先
大隅国・臺明寺
キーワード
大隅守護代藤原某書状、臺明寺、房領、物部太子、長穂寺敷地、祈田、沙汰帳、左兵衛尉
冊子頁
221頁
読込量
小
面白さ
★★★
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(2)131~295頁(貞応元~建治3).pdf