← 検索結果へ戻る
前編1-No.51-1文書

右近衛府牒

安元元年八月日

確認度

概要

右近衛府が薩摩国衙へ、元光の死後に庄家が職を奪い重綱らを補任した措置を止め、元光の功労と相伝を認めるよう命じた牒。元光の子孫・相伝者は証文に任せて安堵し、無証文の者や尼の死後に名を詐称する者は認めないとする。

登場人物

右近衛府・藤原朝臣

宛先

薩摩国衙

キーワード

右近衛府、薩摩国、元光、子孫、押妨停止、所領安堵、牒

冊子頁

29~30

読込量

面白さ

★★★

原文を確認

(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~130頁(長久2~承久3).pdf