前編1-No.500文書
散位某書下
建長四年八月十三日
確認度中
概要
重代相伝の職・所領を虚偽の主張で押領されたとする訴えを受け、沙弥恒久に所務を安堵し、山王御坂地頭職を相伝どおり知行させるよう命じた散位某の書下。国司・関東への祈祷奉仕を由緒として挙げ、違乱者には関東へ訴えることを認める。
登場人物
散位某・守護代刑部左衛門尉ほか
宛先
関東・所領関係地
キーワード
散位某書下、沙弥恒久、相伝、所務安堵、山王御坂、地頭職、押領、国司、関東、祈祷
冊子頁
216頁
読込量
中
面白さ
★★★
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(2)131~295頁(貞応元~建治3).pdf