前編1-No.5文書
大隅国符
長久四年八月十一日
確認度高
概要
大隅国司が郡司に対し、先の符に従って臺明寺の傍示内にある山野での狩猟を改めて禁じた国符。同寺の僧侶が鎮護国家を祈る一方、禁制を恐れず狩猟する者がいたため、違反者を捕らえて進上し糺決するよう命じた。
登場人物
大介藤原朝臣、臺明寺僧侶
宛先
郡司
キーワード
大隅国司、郡司、臺明寺、傍示、山野、狩猟禁止、鎮護国家、違反者捕縛、糺決
冊子頁
2頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~130頁(長久2~承久3).pdf