前編1-No.49文書
僧兼賢置文
承安三年間十二月七日
確認度中
概要
僧兼賢が、病人の治療・看護に関わる中で譲与を受けた小田について、その経緯と証人、文書の書き改めを記した置文。病人の死後に兼賢が領知する旨と、後日の争いを避けるための証拠を残した。
登場人物
僧兼賢、病床の田地主、証人
宛先
—
キーワード
僧兼賢、置文、小田、田地譲与、病人、看護、証人、領知、文書改書
冊子頁
28~29頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~130頁(長久2~承久3).pdf