前編1-No.48文書
台明寺住僧等解
承安三年十一月十五日
確認度高
概要
臺明寺住僧らが国司に対し、二季彼岸の法会と燈油に充てる田地へ検田使が立ち入って勘徴する非理を停止するよう求めた解。古来の仏法興隆の霊地であり、歴代国判により免除されてきたとして保護を願った。
登場人物
臺明寺住僧、検田使
宛先
国司
キーワード
臺明寺、住僧、国司、彼岸法会、燈油田、検田使、勘徴停止、国判、寺領、解
冊子頁
28頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~130頁(長久2~承久3).pdf