前編1-No.46文書
台明寺住僧等解
嘉応元年十月九日
確認度高
概要
臺明寺住僧らが国司に対し、二季彼岸の勤行と燈油料に充てる田二町六段について、検田使の入部・勘徴を永久に免除するよう求めた解。仏聖料・祈祷料の寺領として歴代国判の保護を受けてきたと主張した。
登場人物
臺明寺住僧
宛先
国司
キーワード
臺明寺、住僧、国司、彼岸勤行、燈油料田、二町六段、検田使、免除、国判、解
冊子頁
26~27頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~130頁(長久2~承久3).pdf