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前編1-No.43文書

新田宮前執印桑田信包請文

長寛二年六月一日

確認度

概要

新田宮前執印桑田信包が、市比野浦の公験を携えて上洛したものの沙汰がなく、留守御房へ預けて帰国した経緯を述べた請文。公験を本家から取り戻し、改めて新田宮へ進上すると約した。

登場人物

桑田信包

宛先

新田宮

キーワード

新田宮、前執印、桑田信包、市比野浦、公験、上洛、本家、請文

冊子頁

26

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~130頁(長久2~承久3).pdf