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前編1-No.411文書

亮範袈裟寄進状

仁治三年六月十九日

確認度

概要

僧亮範が師匠・父母二親の後生菩提と自身の現世利益のため、袈裟一領と具足を阿弥陀仏へ寄進した状。毎年の奉寄用途と、後代の持出し・違乱禁止を定める。

登場人物

僧亮範・阿弥陀仏・師匠父母二親ほか

宛先

台明寺

キーワード

亮範、袈裟寄進状、阿弥陀仏、師匠父母、後生菩提、違乱禁止

冊子頁

179

読込量

面白さ

★★★

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(2)131~295頁(貞応元~建治3).pdf