前編1-No.40文書
台明寺住僧等解
応保二年五月十五日
確認度高
概要
臺明寺の住僧らが大宰府に対し、正八幡宮執印行賢の寄進状と歴代国判に反して、当郡住人篤房が寺領の半分や燈油田を押し取ろうとしていると訴えた解。従来の寺領支配と証文を確認し、篤房の非理な沙汰を停止するよう求めた。
登場人物
臺明寺住僧、篤房、行賢
宛先
大宰府
キーワード
臺明寺、住僧、篤房、行賢、大宰府、寺領、燈油田、寄進状、国判、押妨、解
冊子頁
22~23頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
原文を確認
(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~130頁(長久2~承久3).pdf