前編1-No.397文書
忠兼申状
嘉禎四年五月日
確認度中
概要
地頭兼守護所僧忠兼が、薩摩郡内平礼石寺座主忠兼解を受け、寺領四至内の雑事・公事免除を先例と旧証文に基づき認めるよう申した状。寺領への地頭方の妨げを退けることも求める。
登場人物
地頭兼守護所僧忠兼・薩摩国薩摩郡内平礼石寺座主ほか
宛先
薩摩国薩摩郡・平礼石寺
キーワード
忠兼申状、平礼石寺、寺領四至、地頭兼守護所、雑事免除、旧証文
冊子頁
171頁
読込量
中
面白さ
★★★
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(2)131~295頁(貞応元~建治3).pdf