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前編1-No.38文書

大隅国牒

永暦二年八月廿九日

確認度

概要

大隅国司が臺明寺に対し、府宣に従って住僧らを国庁へ参上させ、係争事項の事情を陳述するよう命じた牒。寺側の解状を検討したうえで、国庁の沙汰に応じることを求めている。

登場人物

大隅国司、臺明寺住僧

宛先

臺明寺

キーワード

大隅国牒、大隅国司、臺明寺、住僧、府宣、国庁、解状、参上、陳述

冊子頁

21~22

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~130頁(長久2~承久3).pdf