前編1-No.37文書
僧兼賢解
永暦二年三月日
確認度中
概要
若宮不断経衆の僧兼賢が御庄政所に対し、師快賢大徳の遺言によって相続した田畠を肥後殿らに押妨されたとして裁許を求めた解。遺言時の証人や耕作の経緯を示し、師から譲られた田地を安堵するよう申請した。
登場人物
僧兼賢、快賢大徳、肥後殿、円如房
宛先
御庄政所
キーワード
僧兼賢、快賢大徳、肥後殿、円如房、御庄政所、田畠、遺言、押妨、安堵、解
冊子頁
21頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~130頁(長久2~承久3).pdf