前編1-No.353文書
関東御教書
嘉禄三年十二月廿四日
確認度高
概要
関東が薩摩国の郡司職相論について下した御教書。鹿児島小太郎康弘の申立てを受け、忠重・忠光らが合戦時に京方へ従ったとの主張を審理するため、関係者二人を四月以前に鎌倉へ召進し、裁許を受けさせるよう命じる。
登場人物
鹿児嶋小太郎康弘・忠重・忠光ほか
宛先
薩摩国郡司職・鎌倉殿
キーワード
関東御教書、鹿児島小太郎康弘、郡司職、忠重、忠光、鎌倉召進、裁許
冊子頁
157頁
読込量
小
面白さ
★★★
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(2)131~295頁(貞応元~建治3).pdf