前編1-No.35記事
島津家譜義朝伝
年月日未詳
確認度高
概要
『御譜中 義朝伝』。永暦元年正月三日、長田忠宗が湯殿で源義朝を沐浴させ、金王丸が湯衣を取りに出た隙に勇士三人が侵入して義朝を刺殺したと記す。義朝三十八歳。金王丸は戻って三人を討つ。一方、忠宗に招かれ酒席にいた鎌田兵衛尉政家は変事を聞いて立とうとし、勇士から刀を奪って二度刺すが、忠宗の長男に首を斬られ、同じく三十八歳で没した。金王丸と玄光は多数の士卒を斬るものの、忠宗父子は逃亡し誅殺できず、二人は忠宗の肥馬に乗って落ち延びたとする。
登場人物
源義朝、長田忠宗、金王丸、鎌田兵衛尉政家、玄光、忠宗の長男、勇士三人
宛先
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キーワード
御譜中、島津家譜、源義朝、長田忠宗、金王丸、鎌田政家、玄光、永暦元年、湯殿、沐浴、湯衣、刺殺、暗殺、酒席、三十八歳、逃亡、肥馬
冊子頁
19頁
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小
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★★★★★
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(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~130頁(長久2~承久3).pdf