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前編1-No.344記事

島津家譜略

年月日未詳

確認度

概要

『島津家譜略』の記事。忠久が父祖の功業を受け、文武に励んで鎌倉で幕府に奉仕し、薩摩・大隅・日向の所領経営に当たったことを述べる。子孫が各地へ分かれて武名を広げ、伊賀・近江・讃岐などにも所領を得たとする。

登場人物

島津忠久・頼朝ほか

宛先

鎌倉・島津庄

キーワード

島津家譜略、島津忠久、鎌倉、薩摩、大隅、日向、所領、子孫分流

冊子頁

143

読込量

面白さ

★★

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(2)131~295頁(貞応元~建治3).pdf