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前編1-No.324文書

僧覚有譲状

貞応二年八月日

確認度

概要

僧覚有が弟子持乗房安慶へ寺社勤仕を譲った状。正宮御前の勤行五箇日、仁王講一口、法華経一口を譲与し、次第証文を添えて、覚有の死後も他人の妨げなく安慶が勤仕することを定める。

登場人物

僧覚有・弟子持乗房安慶

宛先

正宮御前

キーワード

僧覚有譲状、持乗房安慶、正宮御前、勤行五箇日、仁王講、法華経

冊子頁

138

読込量

面白さ

★★★

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(2)131~295頁(貞応元~建治3).pdf