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前編1-No.323文書

台明寺僧安慶解状

貞応二年八月日

確認度

概要

僧安慶が寺社勤仕の継承を求めた解状。樹王房覚有の譲状に基づき、御宝前の勤行五箇日、仁王講一口、法華経一口を勤仕することについて御判を賜るよう願い、代々の勤行実績と証文を根拠に裁許を申請する。

登場人物

僧安慶・台明寺

宛先

台明寺

キーワード

僧安慶解状、樹王房覚有、譲状、御宝前勤行、仁王講、法華経、裁許申請

冊子頁

137~138

読込量

面白さ

★★

原文を確認

(2)131~295頁(貞応元~建治3).pdf