前編1-No.306文書
北条泰時書状
(年不詳)九月廿九日
確認度高
概要
北条泰時が武蔵守として出した書状。薩摩国御家人鹿児島馬允の子・右近将監友尚と四郎康忠が参上したこと、父は西面衆の召人として薩摩へ下されたことを述べ、二人を見参させた後は速やかに暇を与えて帰国させるよう求める。
登場人物
北条泰時・左馬允惟宗康友
宛先
京都・薩摩国
キーワード
北条泰時書状、鹿児島馬允、友尚、康忠、西面衆、見参、帰国
冊子頁
129頁
読込量
小
面白さ
★★★
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(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~130頁(長久2~承久3).pdf