前編1-No.301文書
新田宮執印惟宗康友解状
承久三年八月廿三日
確認度高
概要
新田宮執印惟宗康友の解状。八幡新田宮執印神主職を先例どおり安堵し、宮院の守護所を停止するよう求める。大菩薩の霊社で狼藉を抑え、祈祷・神事を全うするため、将軍家の免許と御判を申請する。
登場人物
惟宗康友・新田宮執印
宛先
薩摩国八幡新田宮
キーワード
新田宮執印惟宗康友解状、八幡新田宮、執印神主職、守護所停止、狼藉、祈祷
冊子頁
128頁
読込量
中
面白さ
★★★
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(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~130頁(長久2~承久3).pdf