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前編1-No.2621文書

酒勾資光申状

延文元年十月日

確認度

概要

酒勾資光が、相次ぐ合戦で軍忠を尽くしながら証文を紛失し、再三の沙汰にも所付・恩賞が実施されないとして救済を求めた申状。父子の戦功、負傷、討死、所望地、先例を挙げ、証拠不足を理由に権利を否定しないよう訴え、恩賞・所領給付を求める。

登場人物

酒勾資光ほか

宛先

薩摩国ほか

キーワード

酒勾資光,申状,軍功,所領,恩賞

冊子頁

887

読込量

面白さ

★★★

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(6)764~888頁(貞和2~延文元).pdf