前編1-No.2615文書
島津師久書状
九月廿七日
確認度高
概要
島津師久が、和泉庄名主らを菊池が来朝日に当所の城から追い出し、国中の是非を問わず抵抗者を討つよう命じた書状。軍事について依頼・回答・報告を行い、相手方に求める対応とその理由、今後の処理方針を伝える。島津師久ほかから菊池ほかへ送られ、申請・回答・報告の当事者関係と、相手に求めた対応を明確にする。
登場人物
島津師久ほか
宛先
和泉庄・菊池ほか
キーワード
島津師久,書状,和泉庄,軍事
冊子頁
885頁
読込量
小
面白さ
★★☆
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(6)764~888頁(貞和2~延文元).pdf