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前編1-No.2606文書

足利尊氏御教書

文和四年十一月廿日

確認度

概要

足利尊氏方が島津判官に、鎮西凶徒蜂起を受けて退治に発向し、国中の者を催して忠節を尽くすよう命じた御教書。軍忠について補任・安堵・裁許または執行を命じ、判断の根拠と現地で守るべき条件を示す。島津氏ほかが九州ほかに対し、補任・安堵・裁許・執行の対象と効力を具体的に示す。

登場人物

足利尊氏・島津氏ほか

宛先

九州ほか

キーワード

足利尊氏,御教書,凶徒蜂起,軍忠

冊子頁

883

読込量

面白さ

★★★

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(6)764~888頁(貞和2~延文元).pdf