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前編1-No.2600文書

島津師久目安状

文和四年十一月五日

確認度

概要

島津師久が、薩摩国和泉庄の凶徒方と知色城で一昼夜にわたり戦った軍功を述べる目安状。城郭への寄来、味方の負傷、敵の追落し、討死者、分捕、合戦後の注進を挙げ、幕府に軍忠の認定と恩賞を求める。知色城合戦の参加者と戦況を具体的に示す。

登場人物

島津師久ほか

宛先

九州ほか

キーワード

島津師久,目安状,合戦,軍忠,被害

冊子頁

881-882

読込量

面白さ

★★★

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(6)764~888頁(貞和2~延文元).pdf