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前編1-No.2578文書

島津師久書下

文和四年三月三日

確認度

概要

島津師久が、大友刑部大輔の肥後国での合戦終了後も戦力を立て、来月十五日以前に和泉城・山門院へ対応するよう命じた書下。所領に関する当事者の行為、対象となる所領・権利、実施条件とその後の取扱いまで記す。島津師久ほかと薩摩国ほかを結び、誰が何を対象に、どの権利・義務・処置を実行したかを具体化する。

登場人物

島津師久ほか

宛先

薩摩国ほか

キーワード

島津師久,書下,所領,合戦

冊子頁

870

読込量

面白さ

★★☆

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(6)764~888頁(貞和2~延文元).pdf