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前編1-No.2577文書

島津氏久代頼兼目安状

文和四年三月日

確認度

概要

島津氏久代頼兼が、大隅・薩摩両国の合戦での負傷、軍功、宮内少輔跡などの恩賞を挙げ、給付を求めた目安状。所領・軍忠に関する当事者の行為、対象となる所領・権利、実施条件とその後の取扱いまで記す。関係者ほかと薩摩国ほかを結び、誰が何を対象に、どの権利・義務・処置を実行したかを具体化する。

登場人物

島津氏久代頼兼・関係者ほか

宛先

薩摩国ほか

キーワード

島津氏久,頼兼,目安状,所領,軍忠

冊子頁

870

読込量

面白さ

★★★

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(6)764~888頁(貞和2~延文元).pdf