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前編1-No.2574文書

島津師久書状

二月廿三日

確認度

概要

島津師久が、山門院内多田名を主張する凶徒莫祢彦太郎入道の訴えを退け、渋谷河内権守方の所領半分を安堵するよう伝えた書状。所領訴訟について依頼・回答・報告を行い、相手方に求める対応とその理由、今後の処理方針を伝える。

登場人物

島津師久ほか

宛先

薩摩国ほか

キーワード

島津師久,書状,所領訴訟

冊子頁

868

読込量

面白さ

★★☆

原文を確認

(6)764~888頁(貞和2~延文元).pdf