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前編1-No.2555文書

一色直氏感状

文和三年八月廿九日

確認度

概要

一色直氏が、薩摩国知色城の凶徒退治合戦での忠節を神妙と賞し、京都へ注進するとした感状。軍忠に関する当事者の行為、対象となる所領・権利、実施条件とその後の取扱いまで記す。島津氏ほかと知色城ほかを結び、誰が何を対象に、どの権利・義務・処置を実行したかを具体化する。

登場人物

一色直氏・島津氏ほか

宛先

知色城ほか

キーワード

一色直氏,感状,知色城,軍忠

冊子頁

858

読込量

面白さ

★★★

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(6)764~888頁(貞和2~延文元).pdf