前編1-No.2511文書
島津道鑑書状
(文和三年二月十一日)
確認度高
概要
島津道鑑が、東郷蔵人の城を追い落としたのち、判官参着時の合戦、直冬方・宮方との交渉と対立、単独で恩賞を申請する者への対応、今後の凶徒追討について述べる。諸勢力が合戦に参加せず私戦を続ける状況を批判し、関係者の参州・振舞いについて指示を求めた書状。
登場人物
島津道鑑ほか
宛先
九州ほか
キーワード
島津道鑑,書状,軍事情勢,凶徒追討
冊子頁
846頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(6)764~888頁(貞和2~延文元).pdf